映像課題:折紙(参加者回答)

Aチーム

「うまく活動できている」、反応が良かった場面

  • 自分の折り紙や新聞紙が配られた時、作った兜をかぶって見てる時に子供達のワクワクが伝わった。実際より大きい折り紙を持参して見やすくわかりやすくしているのがいいと思う。
  • ・折り紙の紹介の部分で、いろいろな折り紙を見せると、歓声があった。・実際に折り紙を作る場面で、一人ずつ見ながら教えていたので、全員が上手に作ることができていた。・自分の折り紙が完成した時、みんな嬉しそうだった。  
  • STEP2では、折り紙は兜以外にも様々なものを作れるということを伝えていて、良いと思いました。 STEP3では、児童一人一人を気にかけ、プレゼンテーション係の人も含めて臨機応変に行動していると感じました。
  • 折り紙を実際に折る活動では全体的に子供たちも楽しそうに活動しており、盛り上がっていたように見えました。
  • 最初に、折り紙を使うとどのようなものが作成できるのかを伝えるために事前に作った作品を提示したときの反応が良かった。特に動く鶴を見せたときが盛り上がっていた。また、作成する前にかぶとの説明を行うことで、子供達の創作意欲を掻き立てていて良かった。

「ここは改善した方がいい」「自分ならこうしたい」

  • 英語が伝わっているとしてもどうすればいいかわからない子供に対して、自分がすぐに手を加えてしまうのは勿体無いと思った。難しいけど、どうしたらその子ができるようになるか促す行動をしたい。褒め言葉のバリエーションも増やしたい。
  • ・「大きいカブトを折るよ」といった時に、うまく伝わっていない様子だった。言った後に実物を被って見せれば、より伝わったと思う。  
  • 行程が進むと、一度の作業が細かく複雑になるため、平面のスライドだけでは理解が難しいと感じました。動画でも、実演したり、わからない子について教えたりする場面がありましたが、より伝えやすい方法を考えてみたいです。また、「しっかり」折り目をつける、「ぴったり」重ねるなど、綺麗に折るための表現も考えたいと思いました。
  • 折り紙の説明の部分で、日本のサムライを知っている子供が2名ほどいました。自分であれば、サムライのどのようなことを知っているのかなど、子供の言葉を掘り下げていきたいと思いました。
  • 子供達の数が多いため、一人一人に指導することは難しいが、映像の中にはおり方が分からなくなって助けを求めようとしている子供の姿も見られたため、広い視野を持って行動しなければならないと感じた。

「なぜ?」「どうして?」と思った点

  • 最後に紙の箱を作っていたのは、何に使っていたのかを知りたいと思った。
    (事務局コメント→時間が余った時に、追加でかるたで使う「取り札Box」の折り方を教えたのだと思います。)

Bチーム

「うまく活動できている」、反応が良かった場面

  • 英語で完璧に伝えられるわけではないので、様々な制作例を見せたり、一緒に近くで作ってあげたり、折り紙でつくってから新聞で兜を作ったりなどのイメージしやすくするのはわかりやすくてよかったと思います。
  • ・簡単なステップ毎に手順を教えているので、皆が足並みを揃えることができている・できた生徒が他の生徒に教えている
  • 折紙を実際に折る場面や、折紙ではなく新聞で大きなものを折っているときの反応が良いと感じた。また、新聞紙で折ることで実際にかぶることができ、とても楽しそうな様子がうかがえた。
  • 侍の画像→侍が被っている兜の画像→新聞の兜を見せて実際に被ってみる、という流れがとてもスムーズでわかりやすかったと思います。
  • ・折紙でつくられた動物をみせたとき・「折紙で折る」の活動において、各テーブルにメンバーが散らばって指導の圃場をしていたところ・現地の先生が生徒の注目を集めるのを手伝ってくれているとき・自分がつくったかぶとをかぶっているとき

「ここは改善した方がいい」「自分ならこうしたい」

  • 実際に教える際に手順手順の間をわかりやすく区切れるような呼びかけができたらよいと思いました。
  • ・各グループに一人、持ち場を決めるなどし、教える人が誰もいないグループをつくらないようにする
  • 図や写真のほかに文字が写されていたが、少し小さくて見ずらいような気がした。一人一つのテーブルに着くき、子どもたちと関わりながら活動を行いたい。また、最後の写真撮影や新聞紙で兜を折る場面において、現地学校の先生が率先して説明を行ってくれたので、自分たちでなるべく進めていくことができるようにしたい。
  • 一緒に進めていくものとは別に、料理番組みたいに各工程の完成品があった方がイメージが掴みやすそうだと思いました。全体の前で説明する人が一人と、あらかじめ各テーブルに担当を決めて付くなどした方がしっかりサポートできるし、こちら側が何をしたらいいか分からなくなることも少なくなりそうだと思いました。
  • ・少し難しくなってしまうかもしれないが「折紙」という言葉の意味を、「折はfoldという意味で~」のように説明しても面白いかなと思った(Origamiは折紙と日本語で表しますという説明が必要になる)・折紙でつくられた動物やかぶとを見せた後に、ようやく折紙の台紙の原型を見せていたので、前半の説明に合った「we can make some  lovely things from just a piece of paper」の部分でみせてもいいと考えた・折紙でつくったものの例を見せるときに(ウサギ、犬、鳥)これはなんでしょうと生徒に問いかけてもいいと思った・盛り上がっている生徒を静かにさせるのはなかなか大変だと思うが、散らばって補助しているメンバーがもう少しまわりを見ているとよりスムーズに進むとおもった

「なぜ?」「どうして?」と思った点

  • 学校側の先生方のサポートをどれくらい受けれるものなのか気になった。→事務局回答「状況によりますが、必ず支援してほしいことがあれば、最初に先生にはっきり具体的に伝えることが大切です。」
  • まっすぐに折ることが苦手な子が多いように感じた。このようなときにどのように伝えるべきか疑問に思った。→事務局コメント「日本と違い折紙の習慣はないので、正確に折ることができないのが普通です。どうすればできるようになるかは、メンバーで話し合ってみてください。」
  • さようならのプレゼンがないのはなぜか(単に動画では省略してあるだけですか?)→事務局コメント「動画で撮影していなかっただけだと思います。」

Cチーム

「うまく活動できている」、反応が良かった場面

  • 折り紙を実際に作る作業から完成まで
  • ・日本人のスタッフが一つの机に1人いたことで、子どもたちがわからない時に手助けすることができ、また子どもたちも自分ができているところを見せようとするので生徒の反応が良かったと感じられた。・大きい新聞紙で折り紙を作るところの子どもたちの反応が良かった。日本の新聞という見慣れないもので興味が湧くこと、自分で被ることができて楽しそうな様子が伝わってきた。
  • 手始めに色々な作品を紹介している場面実際に兜が完成し被ったりしている場面
  • 折り紙で作る小さいカブトだけではなくて、新聞紙で折った被ることのできる大きなカブトを作っているとき、子供たちがさらに楽しそうでした。また、子供たちが楽しんで折り紙を折っていて、つい説明を聞き逃すことがないように、一度静かにさせて、前に立っている人からのレクチャーをしっかり聞くように声をかけ、誘導していたのがうまく活動できているなと思いました。
  • 生徒がかぶとを折る場面だ。折り紙を楽しそうにしていたり、インターン生の説明を聞いて友達同士でやり方をシェアしていたのが良いと思った。

「ここは改善した方がいい」「自分ならこうしたい」

  • 折り紙の説明の時に、台本を読んでいるように見えるので、メモ程度に済ませて生徒の顔をよく見て話すといいと思った。
  • ・クラスがざわざわしてしまうから聞こえづらいことがあると思う。自分であれば、少し静かになってから説明していきたいと思った。
  • 1つのテーブルに集中せず周りを見ながら教えることが出来たら良いなと思いました。
  • 新聞紙でのカブトが作り終わったあと、カラーペンを用意して、子供たちにハートや星など、カブトに好きなものを書いてデコレーションしてもらったら、オンリーワンのカブトができてもっと楽しくなるのではと思いました。
  • かぶとにデコる。シールや、その場で作った別の折り紙などをデコレーションできると個性がでるのではないか。

「なぜ?」「どうして?」と思った点

  • 最後に生徒を数名前に並ばせていたのはなぜですか。
    →事務局コメント「集合写真撮影のことでしょうか?」

Dチーム

「うまく活動できている」、反応が良かった場面

  • 大きなカブトを新聞紙で作る作業は、折り紙でカブトを作った後に行うので、作り方を覚えている生徒が多くいた。実際に頭に被ることができるので、カブトを被って楽しそうに友達と見せ合う姿が見られた。
  • 兜の紹介をするときに、初めから日本語名で紹介するのではなく、Samurai hat という風に分かりやすく話していたのが印象的でした。伝えようとすると児童も楽しそうにしていたので、理解しやすさに重点を置きたいと思いました。
  • 折り紙のある手順を1人の人が前で伝え、各テーブルについている人が丁寧にアドバイスをしてあげている点が良かった。また、かぶとを折るときに片方をやって見せてあげて、もう片方を同じようにやってみてというように、生徒に委ねることで、自分自身で作ったという達成感を感じてもらえるように配慮している点が良いと思った。新聞紙のかぶとが出来て嬉しそうに頭に乗せる生徒たちの様子が印象的だった。
  • step2:折り紙で作った作品を見せたとき。step3:一回り大きい折り紙でお手本を提示しておくことで、児童は確認しながら活動することができる。
  • 折り紙の鳥を飛ばせたシーン折り紙を折るシーン新聞紙で兜を折るシーン

「ここは改善した方がいい」「自分ならこうしたい」

  • スライドを使って作り方を説明する時に、なかなか静かにならない時があって、説明がしずらそうだったので、スライドに注目できるような声かけを毎回したい。
  • 私が折り紙の紹介をする際は、各過程(手順)の形の折り紙を見えるところに貼っておくなど、児童が自分のタイミングで確認できるようにしたいと思いました。
  • 折り紙を各テーブルである説明をするときに、目線を合わせるため、学生たちも生徒と同じ高さの椅子に座って作業をすると良いと思う。声が通りにくくなると思われるから、声を張る必要もあると感じた。
  • 説明をしてから折り紙を渡す形をとっていたが、説明の段階で1枚の紙から折り紙作品ができることを強調するために最初から渡しておくといいと考える。
  • カンペを見ないで話したいです。それ以外は良い雰囲気だと思います。

「なぜ?」「どうして?」と思った点

  • なし